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【久米島旅行】612という数字とは

*本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

昨年末に久米島に行ってきました。
とっても素敵な島で、また行きたっています。沖縄には離島がいくつもあり、私も何度も行っていますが、その中でもとってもゆっくりとした時間が過ごせる久米島

今からの時期 そんな久米島がおすすめなんです。

なぜなら・・・とにかくホテルの宿泊が安いんです。

沖縄は冬でもウェットスーツを着れば泳ぐことはできると言われています。しかし泳ぐこと以外で楽しむことはたくさん。

そして冬だと海がより澄んでいます。観光客も減る時期だからこそ絶好のチャンス!

これからの久米島はお得感たっぷり!是非この機会に。予約はこちらから・・・

 

今回は、第二弾として、久米島で見かける「青・612の秘密・他」について紹介していきます。

こちらではスポット的に書いています。下記のブログでは詳細に工程順に書いていますので、もし興味ある方は下記のブログを是非お読みくださいね。

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前回の「第一弾:空港・ホテル・ハテの浜」記事はこちらです。

kiikiilikes.hatenablog.com

久米島で見かける青色ビール

久米島に行く前から気になっていた青色ビール。

名前は「KUMEJIMA612」

しかもどうも3種類ある感じ。久米島に行ったら絶対に飲もうと、最初の日の夜近くの居酒屋へ・・・

居酒屋

亀吉

https://maps.app.goo.gl/333ndZgdcqFi4VwZ7

ホテルから歩いて数分。予約なく入ることができました。

そして早速「KUMEJIMA612」を探したのですが・・・ない💦

結局「オリオンビール」にしました。

そして、久米島と言えば「車海老」あとは、沖縄のお料理と、お店の方のおすすめで、「サクナチャーハン」を注文しました。

サクナというのは沖縄八重山地方で、長命草ともいわれているセリ科の植物。

せっかく久米島に来たからには・・・ここでしか食べられないというので注文しましたが、特に苦味もなく、おいしかったです。

 

このお店には、「KUMEJIMA612」のビールはなかったので、もう一軒行きました。

南島食楽

https://maps.app.goo.gl/TuSEr4BXFsz7kGNL9

実は、ここでもそのビールがなかったんです。空港にも大きく広告があったのに💦

 

こちらは大衆的な感じですが、沖縄のいろいろなお料理が食べれます。

モズクに関するお料理が沢山・・・

スタッフが楽天のTシャツを着ていたので聞いたら、ここは楽天2軍のキャンプ地だそうで、皆さんで応援されているとか。

特にお刺身がおいしかったです。

 

さて、一体どこで「KUMEJIMA612」が飲めるのでしょか?

近くのスーパーに寄ったら、別の久米島ビールはありました。しかし・・・

酒屋とお店が一体になったお店にはいり「KUMEJIMA612」を尋ねるも・・・ない。

ホテルのレストランにあるということで行こうとしたら、今日の夜の営業はないとのこと。

結局どこでも飲むことができず💦

 

最終的に絶対あるといわれている場所に向かいました。

青色と612の正体判明

くめじまーるカフェ

https://maps.app.goo.gl/QHaspGVd9RfNpKmq5

ここには車で行きました。そしてとうとう見つけました!

ただ、この日はもう久米島最後の日。おまけに車の運転もあるので、飲むわけには行かず。

結局発送サービスがあるとのことで、3本発送をお願いしました。

ところが実はもう1本発送もしなく、ここでしか飲めない赤いビールがあることが判明。これは持って次の宮古島で飲むことにしたんです。

これが追いかけていた青色のビール

実はこのビールは、水深612mから汲み上げた深層水仕込みのクラフトビール。そうこの深さの612からネーミングされたようです。そしてなぜ青色か・・・

まずこの地下の水が直接触れます。

久米島の青いビールは、見た目にも驚きだが、合成着色料ではなく、天然色素の色というからさらにびっくり。現地で育てられた微細藻類、いわゆる植物プランクトンスピルリナ」から取れた色素。

●THE BOTTOM(ザ・ボトム)
IPA特有のフルーティな香りと苦みを持ちながらも、深層水由来の硬度1,000の超硬水を使用することで、切れ味鋭い飲み口を実現しました。

●RED & BLUE(レッドアンドブルー)
水深30m付近の濃い青を天然色素によって再現。光に翳すと赤味がかかる個性あふれるクラフトビールです。ドイツ人醸造家とコラボレーションし、添加物を加えない麦芽100%で仕込みました。

●HATENO BLUE(ハテノブルー)
久米島アイデンティティはての浜」の美しい海の色を天然色素で再現しました。苦みはなく、カクテルや白ワインのような爽やかでフルーティな飲み口が特徴です。

この3種類の他に・・・現地でしか買えない「AKANE-IRO」夕暮れの色合いです。

 

また他にこのお店では、カフェが併設していて、青い色のいろいろなものが味わえます。

 

あれから新メニューもいろいろ出ているようです。
お店の営業時間は事前にチェックされることをお勧めします。

 

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